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    <title>雑学が満載</title>
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    <description>暇つぶしに読んでためになる世界中の雑学を集めています。</description>
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    <title>水戸黄門</title>
    <description>「水戸黄門」といえば、徳川光圀の諸国漫遊記で有名ですが、この「黄門」とは、中納言の別称なのです。

朝廷の官制はもとは唐の律令制を参考に定められました。その律令制のなかで、門下省という役所の次官を「黄門侍郎」といいます。

中納言は太政官の次官にあたり、役職が黄門侍郎に相当するので、中納言光...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「水戸黄門」といえば、徳川光圀の諸国漫遊記で有名ですが、この「黄門」とは、中納言の別称なのです。<br />
<br />
朝廷の官制はもとは唐の律令制を参考に定められました。その律令制のなかで、門下省という役所の次官を「黄門侍郎」といいます。<br />
<br />
中納言は太政官の次官にあたり、役職が黄門侍郎に相当するので、中納言光圀公のことを「黄門様」とよんだわけです。<br />
<br />
水戸藩の二代目藩主ですが、諸国をまわったりしてません。幕府の封建制度では、エライ人がわずかなお供でうろうろできるシステムではなかったのです。<br />
<br />
功績は、文武の奨励、検地や藩主の知行制の整備などいろいろありますが、有名なものに「大日本史」の編纂があります。江戸の藩邸に彰考館（しょうこうかん）という学問所をつくり、栗山潜鋒（せんぽう）や三宅観瀾（かんらん）などの学者を集め、編纂事業にあたらせました。<br />
<br />
その史官のなかに佐々木助三郎という人がいました。また、水戸藩の御小姓組（おこしょうぐみ）に渥美格之進という人がいました。助さんと格さんですね。<br />
<br />
この二人は、大日本史編纂の資料を集めて各地をまわったそうですが、そのあたりが黄門様の諸国漫遊記のネタになっているのかも知れません。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-03T19:07:46+09:00</dc:date>
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    <title>宮本武蔵</title>
    <description>はじめは「武蔵」ではなく、「無三四」と書いていました。父が、「無二斎」、つまり天下に二人といないという意味の名をなのったので、父が無二なら自分は無三四といったところでしょうか。

ずいぶん人をくった名前ですね。

吉川英治の小説や、そのマンガ版である「バガボンド」では、武蔵の幼名を武蔵（たけ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はじめは「武蔵」ではなく、「無三四」と書いていました。父が、「無二斎」、つまり天下に二人といないという意味の名をなのったので、父が無二なら自分は無三四といったところでしょうか。<br />
<br />
ずいぶん人をくった名前ですね。<br />
<br />
吉川英治の小説や、そのマンガ版である「バガボンド」では、武蔵の幼名を武蔵（たけぞう）としていますが、実際は「七之助」という名前でした。１３歳で最初の武芸試合をして相手を倒しています。<br />
<br />
宮本武蔵が生きていた１７世紀前半は、関が原の戦いや大坂の陣など、戦乱が収まっていない世の中で、武芸に秀でたものは諸大名から引っ張りだこでした。また武芸者自身も、少しでも自分を高く売ろうと自己アピールしながら諸国を歩いていました。武蔵もそのひとりです。<br />
<br />
武蔵も自己アピールのために「無三四」と名乗ったのかも知れません。美作国（みまさかのくに）吉野郡讃母庄（さものしょう）、現在の岡山県を故郷とし、各地を巡り歩いているうちに、音から「無三四」が「武蔵」になったのでしょう。字が変わった時期ははっきりとはわかっていません。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-01T12:07:42+09:00</dc:date>
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    <title>２枚目</title>
    <description>昔は、芝居小屋の表正面に、一座の主な役者８人の絵を描いて掲げていました。

まず、「書き出し」からはじまって「二枚目」、「三枚目」、「中軸（なかじく）」、「敵役（かたきやく）」、「実敵（じつがたき）」、「実悪（じつあく）」、最後が「座頭（ざがしら）」となっていました。

「二枚目」には、男役...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昔は、芝居小屋の表正面に、一座の主な役者８人の絵を描いて掲げていました。<br />
<br />
まず、「書き出し」からはじまって「二枚目」、「三枚目」、「中軸（なかじく）」、「敵役（かたきやく）」、「実敵（じつがたき）」、「実悪（じつあく）」、最後が「座頭（ざがしら）」となっていました。<br />
<br />
「二枚目」には、男役で人気のある美男子役の役者が描かれることになっていました。「三枚目」はこっけいな役どころの脇役が描かれていました。<br />
<br />
このことから転じて、男前の役者を「二枚目」、こっけいな道化役の役者を「三枚目」と呼ぶようになり、一般的にも、「あの人は二枚目ですね」とか「私のような三枚目が、、」とか使われるようになりました。<br />
<br />
ちなみに、はじめのころは、劇団の座長を「立役（たちやく）」、次に偉い人を「二枚目」、３番目に偉い人を「三枚目」と呼んでいたのですが、徐々に変わって役柄から、男性の主人公を演じる役者を「立役」、色男を「二枚目」、道化役が「三枚目」、老人に扮する役者を「老役（ふけやく）」、女に扮する役者を「女形（おやま）」という風になりました。<br />
<br />
この「女形」も、顔見世興行のときはやぐらの下に４枚の絵看板を掲げていたそうです。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-31T19:11:01+09:00</dc:date>
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    <title>すき焼き</title>
    <description>牛肉を食べる習慣は古くからあったものでなく、文明開化のころからです。それ以前には、大型動物でいうと、猪宍（いのしし、イノシシの肉。宍は肉の異体字。）、鹿宍（かのしし、シカの肉）、カモシカの肉、馬肉などは食べられていたらしいですが、牛は貴重な労働力なのであまり食べなかったようです。

ところが、明...</description>
    <content:encoded><![CDATA[牛肉を食べる習慣は古くからあったものでなく、文明開化のころからです。それ以前には、大型動物でいうと、猪宍（いのしし、イノシシの肉。宍は肉の異体字。）、鹿宍（かのしし、シカの肉）、カモシカの肉、馬肉などは食べられていたらしいですが、牛は貴重な労働力なのであまり食べなかったようです。<br />
<br />
ところが、明治の文明開化のころ、牛鍋が流行します。なぜかステーキやローストビーフでなく「牛鍋」です。ねぎと一緒に薄い鍋にしょうゆ味で煮立てたものです。<br />
<br />
もともと外国の食文化である牛肉食を、日本人好みの鍋料理にアレンジして大流行し、ついには日本を代表する料理の一つになりました。<br />
<br />
この「牛鍋」がスキヤキとよばれるようになったのは、諸説あります。<br />
<br />
江戸時代の料理、「鋤焼き」からという説があります。鴨やカモシカの肉を、古い鋤（すき）の上で焼いて食べる料理に由来しているという説です。<br />
<br />
また、肉や魚を薄く切ったものを「剥き身（すきみ）」ともいいますが、この剥き身を鍋で焼くから「剥焼き（すきやき）」という説もあります。<br />
<br />
なんにせよ、新し物好きでアレンジ上手な、日本人らしい発想から生まれた「すき焼き」が一般に浸透して、代表的な料理になるのも当然ですね。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-30T16:31:15+09:00</dc:date>
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    <title>「会席料理」と「懐石料理」</title>
    <description>昔、禅僧が修行中に飢えと寒さをしのぐために温めた石（温石）を懐にいれていた（懐石）ことから、禅家では隠語で夜食のことを「懐石」といいました。

この言葉が、茶道における簡素な食事をさすようになり、お茶を味わうための軽い食事を「懐石料理」というようになりました。

形式としては、日本の正式な食...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昔、禅僧が修行中に飢えと寒さをしのぐために温めた石（温石）を懐にいれていた（懐石）ことから、禅家では隠語で夜食のことを「懐石」といいました。<br />
<br />
この言葉が、茶道における簡素な食事をさすようになり、お茶を味わうための軽い食事を「懐石料理」というようになりました。<br />
<br />
形式としては、日本の正式な食事作法にのっとり、はじめにご飯に箸をつけることになっています。<br />
<br />
献立は、いわゆる一汁二菜（三菜のこともある）の簡素なもので、茶の作法にしたがって食事はすすめられます。<br />
<br />
寄り合いの席や宴会のことを「会席」といいます。江戸時代に連歌や俳諧の席で食事を楽しんだことからはじまったそうです。器や膳の形式に決まりはなく、比較的豪華な料理が出されます。<br />
<br />
特徴としては、会席は酒の席なので、ご飯ではなくお酒が主体となります。<br />
<br />
最初の膳に「つき出し」など酒の肴がだされ、箸の上に酒盃が伏せられています。箸をとるまえに酒を受けるわけです。<br />
<br />
献立はその席によっていろいろですが、たいていは酒にあう料理がだされ最後にご飯と味噌汁、となります。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-28T16:35:56+09:00</dc:date>
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    <title>世界地図を「アトラス」という理由</title>
    <description>ギリシャ神話には、アトラスという名の怪力の巨人が登場します。天を持ち上げながら四方をながめて暮らしていて、世界の隅々まで知っていました。

ジブラルタル海峡のアフリカ側には、「アトラス山脈」がそびえています。これはギリシャ神話のアトラスからとった名前です。

ギリシャ神話では、年をとったアト...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ギリシャ神話には、アトラスという名の怪力の巨人が登場します。天を持ち上げながら四方をながめて暮らしていて、世界の隅々まで知っていました。<br />
<br />
ジブラルタル海峡のアフリカ側には、「アトラス山脈」がそびえています。これはギリシャ神話のアトラスからとった名前です。<br />
<br />
ギリシャ神話では、年をとったアトラスは、天を支えるのがだんだんつらくなってきます。そこで、英雄ペルセウスが、見たものを石に変えてしまうといわれる「メデューサ」の首をとってきたときに、アトラスはその首を見て石になることにしました。岩山となったアトラスが、「アトラス山脈」という話です。<br />
<br />
１５６９年、大航海時代のころ、地図学者のメルカトルが、正角円筒図法（メルカトル図法）を発明し、世界地図を制作しました。この地図は方位が正確で、航海に非常に役に立つので、ヨーロッパ中で使われました。<br />
<br />
このメルカトルの地図帳の表紙に、天を支える巨人であるアトラスが、肩に地球をかかえた姿の絵が書かれていました。そのため、この地図帳は「アトラス」とよばれていましたが、やがてイギリスで、「アトラス」が世界地図や地図帳の代名詞になり、そのうちに、世界地図や地図帳のことを一般的に「アトラス」と呼ぶようになったのです。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T15:39:33+09:00</dc:date>
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    <title>世界で一番標高の低い町</title>
    <description>標高が最も低いのは、有名な「死海」の水面で、海抜マイナス３９４メートルです。イスラエルとヨルダン国境にあります。海抜０メートルの陸地よりも、東京タワー分プラス６０メートルも低いんです。

これだけ低いと、死海に流れ込む川はあっても、死海からそとに流れる川はありません。が、このあたりは非常に暑いの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[標高が最も低いのは、有名な「死海」の水面で、海抜マイナス３９４メートルです。イスラエルとヨルダン国境にあります。海抜０メートルの陸地よりも、東京タワー分プラス６０メートルも低いんです。<br />
<br />
これだけ低いと、死海に流れ込む川はあっても、死海からそとに流れる川はありません。が、このあたりは非常に暑いので、すぐに水が蒸発してしまうので、死海があふれることはありません。<br />
<br />
また、死海は塩分濃度が非常に高いことで有名ですが、これも暑くて低いせいです。ヨルダン川から塩分をふくんだ水が流れ込み、流れ出すことはないので、水分は蒸発しても塩分はたまるばかり。こうなると、魚はもちろん、藻すらはえない死の世界です。<br />
<br />
そのため「死海」とよばれるのですが、死海の水にはミネラルや塩化カリウムなどが豊富で、皮膚病やリューマチに効用があり、人間にとっては健康にいいです。保養に訪れる人もたくさんいます。<br />
<br />
さて、表題の「世界で一番標高の低い町」ですが、この「死海」のほとりにある、「エイン・ボケック」という町です。死海の水面よりはやや高い海抜マイナス３９３．５メートルです。<br />
<br />
ちなみに、世界でもっとも標高が高いところは、エベレストのチョモランマ山頂です。みなさんご存知だとは思いますが、念のため。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-25T17:38:13+09:00</dc:date>
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    <title>水魚の交わり</title>
    <description>劉備のもとに諸葛亮が仕官してからというもの、劉備は諸葛亮との話に夢中で、古くからの配下との交流がおろそかになっていました。旗揚げのころからの配下であり、桃園の誓いで義兄弟となった仲でもある、関羽と張飛がたしなめたところ、自分が諸葛亮を得たことは、魚が水を得たようなものであり、切って切れるものではない...</description>
    <content:encoded><![CDATA[劉備のもとに諸葛亮が仕官してからというもの、劉備は諸葛亮との話に夢中で、古くからの配下との交流がおろそかになっていました。旗揚げのころからの配下であり、桃園の誓いで義兄弟となった仲でもある、関羽と張飛がたしなめたところ、自分が諸葛亮を得たことは、魚が水を得たようなものであり、切って切れるものではない、といいました。<br />
<br />
このことから、非常に親しく付き合う仲を「水魚の交わり」といいます。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-22T14:16:48+09:00</dc:date>
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    <title>泣いて馬謖を斬る</title>
    <description>同じく劉備の配下にいた諸葛亮（しょかつりょう、字は孔明）は、馬良の末の弟である馬謖の才能を買っていました。ある合戦で、実戦経験を積ませると同時に手柄をたてさせようと、戦局を左右する重要な役目をまかせました。しかし、命令に反した行動をとり、敵に陣をとられ、そのために軍全体が退却する破目になってしまいま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[同じく劉備の配下にいた諸葛亮（しょかつりょう、字は孔明）は、馬良の末の弟である馬謖の才能を買っていました。ある合戦で、実戦経験を積ませると同時に手柄をたてさせようと、戦局を左右する重要な役目をまかせました。しかし、命令に反した行動をとり、敵に陣をとられ、そのために軍全体が退却する破目になってしまいました。<br />
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諸葛亮は、信賞必罰で軍の規律をただしてきたので、馬謖の責任を問わないわけにはいきません。将来を嘱望された有能な若者を、たった一つの失敗で責任を追及するのは惜しいという周りの声もありました。しかし結局、自分の位を３つ降格し馬謖は死罪、となりました。<br />
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親友（馬良）の弟でもあり、自分の後継者にも考えていた諸葛亮は、泣く泣く決断したのです。<br />
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このことから、不本意ながらも非情な決断を下すことを「泣いて馬謖を斬る」といいます。非情な決断をするときに、「不本意なんです」というアピールのときに使うほうが多いかもしれませんが。<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-21T16:38:29+09:00</dc:date>
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    <title>白眉</title>
    <description>「三国志」の蜀を建国した劉備（りゅうび、字、あざなは玄徳）の配下に、馬良（ばりょう、字は季常）というものがいました。５人兄弟の長男で、眉が白かったそうです。近所の評判の秀才兄弟で、５人とも字に「常」の文字がついていたので、「馬氏の五常」といわれていました。５人とも優秀でしたが、なかでも長男の馬良がも...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「三国志」の蜀を建国した劉備（りゅうび、字、あざなは玄徳）の配下に、馬良（ばりょう、字は季常）というものがいました。５人兄弟の長男で、眉が白かったそうです。近所の評判の秀才兄弟で、５人とも字に「常」の文字がついていたので、「馬氏の五常」といわれていました。５人とも優秀でしたが、なかでも長男の馬良がもっとも優秀だったそうです。<br />
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そのため、その人物を評して「馬氏の五常、白眉もっともよし。」といわれていました。<br />
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というわけで、「白眉」は、たくさんのすぐれたものの中で最も優れたもの、という意味でつかわれます。<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-20T16:37:04+09:00</dc:date>
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